企業の海外進出で人気の国|介護業界で注目のデイサービス経営|高齢者が多い時代に合う開業

介護業界で注目のデイサービス経営|高齢者が多い時代に合う開業

女性

企業の海外進出で人気の国

複数の人

人口が多く法人税が安い

東南アジアで会社設立をするケースが目立ちますが、特に注目度が高いのがインドネシアです。それは世界で第4位の人口を抱えているからです。日本の約2倍にあたる2億4千万人の人口需要があるので、経済成長率が高く良好な市場を形成しているからです。またインドネシアで会社設立する場合、外資100パーセントの株式会社にすることができます。これによって株式を巡る現地の人々とのトラブルを防ぐことができます。日本人のオーナーでも会社設立が可能ですが、それには最低自己資本金が30億ルピア必要になります。インドネシアの法人税は25パーセントで日本よりも低く、贈与税や相続税などの課税がないのも会社設立には好条件となっています。

信頼できる現地パートナー

インドネシアで事業を成功させるポイントというのがあります。それは会社設立前に、マーケット調査と販売目標の設定をすることです。インドネシアで失敗した企業のほとんどが、不十分な販売目標の設定が原因なのです。販売目標は現地の販売網やネットワークに依存することになるので、その調査も不可欠です。マーケット調査を完璧に行うためには現地人の信頼できるパートナーを見つけることが重要です。現地の情勢に詳しい者でないと、十分な調査が行えないからです。信頼できるパートナーは時間をかけて探す必要があります。インドネシアは資源国なので、製造工場などを建設するケースも目立ちます。労働者の賃金も日本より遙かに安いので、製造業や加工業に適しています。